2014年03月10日

最近の業務ソフトの傾向

最近クラウド型の基幹業務サービスが増えてきました。
そこで、弊社のオンプレミス型(※自社のハード環境を利用)ソフトとの単純な比較表を作成してみました。

MBNサービス(オンプレミス)とクラウド


クラウドはネット環境が前提ですので操作性(スピード)を重視して機能をしぼるので、初心者には操作がしやすいメリットがあります。
ただ、少人数を対象にしたサービスが多く、事業が順調に拡大すれば利用途中で本格的な業務ソフトに変更する必要性がでてきます。
そうなるとそれまでのデータが無駄になる可能性がでてきますね。

次に考えなくてはならないのが企業データ情報の外部漏えいです。
弊社のオンプレミス型は自社のパソコンで利用するのでデータ漏洩のリスクは少なくなります。

ですので将来の事業拡大を狙う経営者様には、機能が豊富で安全な弊社のオンプレミス型MBNサービスがお勧めです。



ここからは具体的に利用したり操作環境や費用について考えてみました。

クラウドはブラウザでの利用なのでOSに左右されにくく、自宅からでも使えるメリットがあり便利ですよね。
しかし、パスワードを盗まれると退職社員からも操作されるリスクがありパスワードの管理が大変です。
パスワード管理が邪魔くさい人には向かないかもしれませんね。


次は有料ライセンスです。
当社の「MBNサービス」は初期のライセンス料だけを支払えばバージョンアップも含め永久に利用できます。
クラウドの場合は毎月の利用料で収益を上げるビジネスモデルですので使い続ける期間は払い続けなくてはいけません。
使い続ける間は費用を払い続けるサービスですので導入時はリーズナブルですが、
一般的には業務ソフトは5年リースが多いので60ヶ月間でクラウド利用費用を一度計算してみてください。


最後に、オーダ開発について記します。
「MBNサービス」は大手ソフト会社と同様に担当者別に操作権限を付けたり自社の業務や支店間利用等、あらゆる客様ニーズに対応したオーダ開発が自由に出来ます。
クラウドはサーバーを外部に置きサーバーメンテナンス不要のメリットがありますが個々のオーダ開発には費用の面やサーバー管理コストがかかり結局は毎月のランニングコストが高くなります。
また先に書いた社員のパスワードなどセキュリティー管理も重要になり、クラウドのオーダー開発は非常に大変なのです。


簡単にまとめましたが以上です。

さて、御社にはクラウド!それとも自社専用のオンプレミス型!どちらが良いでしょうか?

将来を考えた基幹業務ソフト導入をお考えの皆さん、参考にしてくださいね。



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2014年03月05日

MBNサービスは消費増税にも対応してます

いよいよ4月から消費増税ですね。

0円ビジネスソフト(MBNサービス)はこの増税にももちろん対応しています。


それは0円ビジネスソフト(MBNサービス)は企業経営に必要な三種の神器である業務ソフト(販売・会計・給与)+グループウェアを無償で提供し「中小企業経営に貢献する企業が存続の価値がある」との当社の理念を実行する為に常に無償バージョンアップを行っているからなのです。

そして、基幹業務ソフトをフリーミアムビジネスとして提供する日本で唯一のソフトメーカとして誇りを持ち事業を行っているからなのです。


「お客様に喜んで頂く、そして常に世の中の変化に対応し進化する、さらに未来を創造し未来を変える!その結果、お客様の経営が拡大する!」

この好循環を実践し社会に役にたつ事で社会から生かされる経営が我々の使命と信じ前向きに事業に取り組んでいるからなのです。


その結果少しずつですが、お陰様でMBNサービス利用者は今日4300社以上のダウンロード数を達成する事ができました。

これからも地道ですが、本格的な基幹業務ソフトを無償で提供していきますので、是非とも当社を応援してください。経営者の皆様、宜しくお願いします。



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