2015年06月22日

標的型メールリスクはencloで回避

「防ぎきれない標的型メールに対してコミュニケーションはメールからクラウドアプリへ」ということを前回のブログで書きました。

そこで今回は標的型メールから情報を守るコミュニケーションクラウドアプリ「enclo」の安全性ついて説明します。


まず「enclo」は主にビジネスユーザーをターゲットとして開発しています。

ビジネスでは情報の機密性を重視しますのでencloでは「CNS」をコンセプトに掲げています。
「CNS」とは情報発信を主とする「SNS」とは真逆の考え方で、特定のメンバー間のみでのコミュニケーション(クローズド)という考え方です。

自分が招待したメンバー、または招待されたグループメンバー以外とのコミュニケーションができない為スパムメールの危険性を排除できるのです。
情報漏洩を気にする方やパソコンやメールに不得手な方が安心して利用できるコミュニケーションアプリです。


しかしクラウドサービスはデータがハッキングされメッセージ情報が盗まれるといった危険性をはらみます。

そこで「enclo」は暗号化を用いセキュリティを高め、大事なメッセージ情報をハッキングから守れるようにしています。

ぜひ、メールから安心なCNSの「enclo」を取引先や社内間でのコミュニケーションにご利用くださいね。無料です。

http://www.zero-soft.jp/enclo/




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2015年06月17日

メールより安全なやりとりで情報流出を防ぐ

マイナンバー法改正案を先延ばしにした「特殊法人」や「特別認可法人」での情報漏えい。
どちらも外部からのウィルス付メール(標的型メール)で感染させられ、その後に第三者のサーバーに強制接続され大量の情報を盗み出されました。
また新たに石油連盟も標的型メールにより情報が流出されました。


この問題で専門家は社員のITリテラシーの低さを指摘していますが、問題を起した組織の社員側とすれば標的型メールがきてもセキュリティーソフトで事前に排除して欲しい!と思っているでしょう。
しかし、標的型メールは悪意を持って新種ウィルスをあの手この手で送り込むのでセキュリティーソフト会社とのいたちごっこです。
ましてや今回のように某国のプロ集団が絡んでいるともなれば100%防ぐことは不可能でしょう。

今回の標的型メールによる情報漏えいは如何しても防ぎきれない危険性を多くの人に認知させました。


そこで、この事件をきっかけに取引先や支店間でのやり取りにメールを使わない企業が増え始めると私は考えています。
ではメールに変わり取引先や支店間など特定の仲間で添付を安全にやり取りできるクローズなコミュニケーションITツールはあるのか!なんて思われると思いますが安心してください。

このような時代がくると想定し、CNS(クローズネットワークサービス)をコンセプトとした「enclo」をリリースしました。

・100メガまでの添付が出来るメッセージ暗号化チャット!
・特定の仲間だけのやりとりなので安心!
・ファイルをクラウド上に保管し、メモやスケジュールまでビジネスに必要な機能もワンストップで!

ビジネスで必要と思われる機能と簡単操作に拘り「enclo」を開発しました。

チャットでコミュニケーション、クラウドファイルはプレゼンテーションやチャット添付&共有、メモは打ち合わせなどにと「enclo」はワンストップで利用できメールよりも安全です。


少し宣伝になりましたが許してください。本当に素晴らしいクラウドアプリです。
2年前から豊中商工会議所様の製作協力を頂きながら、encloは現在Ver.3。進化し続ける「enclo」をぜひ一度お試しくださいね。

もちろん社会貢献も目指していますので無料でもご利用いただけます。

http://www.zero-soft.jp/enclo/



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2015年06月03日

基幹業務ソフトのハイブリッド方式


業界で初めて基幹業務ソフトのフリーミアムビジネスモデルをスタートさせ3年がたちました。
当初は不安からか利用者が増えませんでしたが、現在では無料サービスに抵抗感を持たないお客様が徐々に増え始め世の中の流れが少し変わり始めてきています。

ただ基幹業務系の無料サービスは「無料で使い続けるのが難しい」のはご存知でしょうか。
他の無料サービスを例にあげますと、「データ保存1ヶ月間のみ。継続したければ有料プランへ」といった感じで制限が厳しく有料化しか使えないといったものが多く見受けられます。


しかし、弊社のMBNサービスはずっと無料でお使いいただくことが可能です。無料のままお使いいただいているユーザー様もたくさんいらっしゃいます。
無料でもお使いいただける、使い続けられる理由を今回はお伝えします。


■サービス提供の違い(クラウドとオンプレミス)

「クラウド」 > インターネットを使いサーバーにアクセスして利用。
「オンプレミス」 > 自社のパソコンにソフトをダウンロードして利用。

クラウドはインターネット環境があれば何処からでもサービスが利用できること、またサービスのバージョンアップが容易なことが大きな利点です。
ただ、ネットが不安定になった時は支障をきたし、ID・パスワードだけでデータが盗まれることや改ざんされてしまう危険性もあります。
またサービス提供業者のサーバーがダウンすれば使えない、または保存された全てのデータが消えるなどの問題があり過去にも大手クラウドサービスで大きなトラブルが発生しました。
そこでデータトラブル防止の為にクラウド提供業者は24時間年中無休でサーバー管理を行う必要がありそこに大きな運用コストが発生します。

一方のオンプレミスの場合は自社のパソコン内にソフト・データがありますので外部漏洩の危険性が低く、関係者以外が利用出来ないなど高い安全性がポイントです。
ソフトをダウンロードして利用する仕組みなのでネットによる障害ストレスが少なく速く処理が出来て使い易いのも特徴です。
お客様自身のパソコンを利用する仕組みなので提供業者はサーバー管理を行う必要がなく運用コストが抑えられます。


そこでクラウドとオンプレミスの両方のメリットを融合させた、弊社の基幹業務ソフトでは「ハイブリッド方式」を採用しています。

基幹業務ソフト自体はオンプレミス、そのソフトのバージョンアップなどを補佐するシステムをクラウドにて利用できるようにしています。

オンプレミスのメリットである高い安全性を保ちながら、他のクラウドサービス同様にバージョンアップを無料にて提供してますのでお客様が無料でも使い続けていただけるのです。



■オーダカスタマイズの違い

オーダーカスタマイズは有料となりますがオンプレミスは非常に効率がよく、しかも多面的なお客様のニーズに対応したカスタマイズ・操作性・機密性に優れたシステム構築に最適なのです。

クラウドと違い他のユーザーには影響しないのでそのままお使いいただけますし、またシステムの肥大を防ぐので弊社の開発コストが抑えられるといった利点はそのままお客様へ還元されると考えています。



まだまだ他にもたくさん理由がありますが、他社が真似出来ない「基幹業務ソフトのフリーミアムビジネスモデル」ご理解頂けましたでしょうか。

気軽に一度お試しいただけたらと思います。
http://www.zero-soft.jp/




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