2015年01月26日

中小企業の営業はチームで戦う

昨今、営業手法として大手企業ではクラウドにより顧客管理や名刺管理等が一般的になり営業社員間の情報共有によりチームとして戦略的にお客様を攻略する営業方法をとっています。

しかし中小企業ではまだ営業社員の個人のスキル任せになっており売上が安定せず経営の不安定要因になっています。当社も他の中小企業と同様の課題で悩んでいます。


そこで、当社としてこの課題を解決する為に営業社員の社内研修を定期的に行っていますが営業社員の能力にムラがありなかなか指導通りに営業が動いてくれずに結局は教育に手間をかけても営業社員が我流営業から離れられず一流営業社員が育たないのが現状です。


そんななか最近は多くの社長様とお話をする機会が多く、営業問題は当社だけの悩みではなく中小企業の共通した悩みである事が分かってきました。

直ぐ実行を信条としている私としては早速に大手企業が利用している営業支援クラウドソフトを調べてみましたが、どのソフトも組織力のない中小企業の営業には向きませんでした。

じゃ、中小企業のITリテラシー向上を企業理念として始めたMBNサービス(基幹業務ソフト無料)に中小企業の実態にフィットした営業支援ソフトを当社が作り安く提供すれば良いじゃないか!と考え開発に着手し1年もの歳月をかけようやく最終的な運用テスト段階のソフトが完成しました。今後はテスト改善を行い皆さんには27年3月か4月には提供出来る予定です。ワクワクしながら完成が楽しみです


そこで、当社の営業支援ソフトの拘りを少しブログに書かせてくださいね(少し自慢です)

この中小企業向けの営業支援ソフトの特長として平均的な営業社員が特別な能力を必要とせず日々の業務である営業日報を入力するだけで自然に次の訪問日や営業戦略が営業チーム全体で情報共有ができるようにしました。また同時に上司からの指示命令もタイムリーに行え、営業社員のスキル向上支援を実現できる仕様に仕上げたつもりです。

そこで営業支援ソフトのポイントを記します。

「日報入力するだけで」・・・

1. お客様との商談を効率良く進める訪問日、誰に対してどのように商談を育てるのか
2. 過去からの商談情報をチーム共有によりチームで商機を見極める
3. クロージングをどのような戦略で行えば売上が上がる(上司の指示をタイムリーに)
4. 見込客の把握(月ごとの売上予測を可能にする)
5. 売上実績のオープン化(各営業社員の売上が全体で見える)

上記のポイントは殆どの売れない営業は把握していません。そこで売れる営業社員の行動を平均的な営業社員が自然に実行できるように日報を入力するだけで自動的に売れる営業社員の考え方や行動習慣でタイミング良く戦略的に訪問が出来るようにしました。また大手の営業支援ソフトで分かりづらい言葉「リード」「リードナーチャリング」などの言葉は避けました。今回リリースする営業支援ソフトはここまでです。

そして、今後は更に強力な営業支援ツールも

■ 中小企業営業社員をスーパー営業に育てるノウハウを教えてくれる「プロ営業ツール」
■ どのタイミングでどのようなトークを話せば契約に結びつくのか!具体的に商談状況に応じたアドバイスが出来る「プロ管理者ツール」

以上のアプリを随時提供していきます。

中小企業を知り抜いた当社だからこそ出来る営業支援ソフトに期待してくださいね。



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