2013年09月09日

2020年東京オリンピック!私の分析


9月7日にブエノスアイレスで行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会で2020年開催都市に東京は決選投票でイスタンブールを破り、1964年以来2度目となる開催を決めました。

近隣国による東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題の妨害にも耐え開催都市に選ばれた勝因を猪瀬知事が「最高の五輪を用意できるということが伝わった。勝因はチームワークです。
安倍首相から若い選手まで日本のすべてが結集したおかげだ」と強調していました。


ここで、私も中小企業経営者として何を考え学ぶのか!を考え今後の動向を今回のブログで記して見ました。

まずは・・・考えを整理すると

1. 今回のオリンピック招致は2回目、前石原都知事から7年間の期間を要しました。その間に税金の無駄遣いなど批判されましたが決して諦めずに東京招致を継続しました。この期間に都税から4000億の開催資金を用意しました。

2. 安部首相の運、自民党総裁選では再選に強い意欲を見せる谷垣総裁を軸に、安倍晋三元首相、石原伸晃幹事長、石破茂前政調会長、町村信孝元内閣官房長官、林芳正政調会長代理らの出馬が取りざたされ不利だと言われた中で総裁になり、その後は野田総理の自滅パフォーマンスで一気に総理へと流れが起きました。その後にアベノミクスでの勢いのまま参議院選挙で大勝するなど運の強さがある事です。

3. 国民の盛り上がり、政府の応援や有利な局面の流れに便乗するマスコミでの影響で全国的にオリンピック招致が盛り上がりました。

4. オリンピック候補地に恵まれました。次回2024年の候補都市はニューヨーク・ワシントンDC・ロサンゼルス・ドーハ・パリ・ローマ・ベルリンなど強豪揃いで大変です。

5. プレゼンテーションの質の高さ、それぞれのプレゼンテータが役割を分けて戦略的に最終プレゼンテーションを行ったことがIOC委員の心を掴みました。


まだ、考えられる要因があると思いますがニュース情報で考えられる事を記しました。

そこで、私なりに学ぶこと
1. 成功するまで諦めない
2. チームワーク(社員団結)が勝因を決める
3. 成功するには資金を貯める(集める)
4. 運のある人と付き合う(勢いのある場所や人に会う)
5. 周りの協力が必要(会社応援して頂ける協力者)
6. 戦略的にプレゼンを行う
7. 競合の少ない分野で攻める(オンリーワン・商機)


成功する為の当たり前の条件ですが、この当たり前を実行することで運が来た!っていう感じです。改めて成功要因を積み上げることが重要だと気づかされます。

そして次は、私なりの未来予想です
1. 消費税はこのまま上がる。
2. 東京の都市開発で公共投資が盛り上がり、マスコミも積極的な取り上げ方を行い日本は経済成長する。
3. スポーツ施設が増え、健康やスポーツに関するビジネスが増える
4. 地方も東京に負けない都市間競争が起きる(特に大阪・名古屋)
5. 日本人の心がオリンピックで団結し国として勢いが出る(政府・マスコミの影響力)


ここに税の重み(消費税・復興税など)が阻害となり、どれだけ我々の実生活に影響を与えるかによりますが、全体的に日本に運が回ってきたように思います。


そこで、当社に視点を向けると「0円ビジネスソフト」「ビジネス向けクラウドコミュニケーション:enclo」を開発しましたので、次は運を引き寄せ掴み運ある人と一緒に波に乗り全国展開へ一気に駆け上がりたいと思います。
そして世の中に愛され支援されるサービスを常に開発し中小企業経営に喜ばれる為に頑張ります。皆さん応援してくださいね。



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この記事へのコメント
はじめまして。販売管理のソフトを探しており、検索ていたらたどりつきました。
動画等も拝見させていただき、社長さんの言う事もすごく分かり理解できました。

確かに無料で提供できればものすごいイノベーションだし、一度使えば乗り換える事はなくなるのは目に見えていますね。
どこかで急拡大するのではないかと思います。

知識や分析を惜しげもなく公開されており、非常にためになりました。

またちょこちょこ拝見させていただきます。

Posted by AD at 2013年09月17日 04:27
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