2013年09月28日

競争力に差をつける組織開発セミナー


先日、滋賀県産業支援プラザでMYソリューション代表の柳雅弘先生の「組織開発セミナー」にIT協力会社のセミナー講師として参加させて頂きました。


従来の業務効率化手法「見える化」だけだと社内内部の効率向上には一定の効果はありましたが売上拡大へと繋がりませんでした。
そこで売上拡大に直接に繋がるお客様自身を取り込み、自社と一体化させる仕組みをつくる事。それが「組織開発」です。

また、「組織開発」が注目される背景として、
現在では社員の考え方が多様化しており、お客様とのコミュニケーションで得た価値観を社内で共有することが重要だと柳先生から説明を受けました。


このセミナーに私が参加した理由は、
理論的にはお客様と一体化させる事は理解できるのですが、競合相手もあり簡単にお客様を一体化させる事は難しい。
そこで当社の無料クラウドツール「enclo」を利用してお客様を仕組みの中に組み込む「組織開発方法」を説明させて頂くことです。


もう少し皆さんに分かりやすく「組織開発」のポイントをまとめると・・・

1. お客様と営業社員間のコミュニケーションを社内技術者にも広げ、技術部門も含め会社全体としてお客様の声をデータ化し顧客管理(CRM)を行う。

2. お客様から集めた声のデータを分析し会社全体が一体となり組織戦略を決める。その後、個別施策や競争力のある商品開発を行う。

3. また、お客様と技術部門と一体化したサービスが可能になりタイムリーなサポートも実現できお客様満足度が向上、その結果売上が上がる。

以上です。


ようはお客様のニーズを営業・技術部門と一体化し会社全体で共有しタイムリーにサービスや商品を提供する。
その結果、お客様の満足度を上げ売上拡大に繋がる競争力にある組織にする!ってことです。

さあ、いよいよ消費税も上がり競争が激化する時代に生き残る手法「組織開発力」、
改革は「今でしょ」(少し流行の言葉をいれました、すいません。)

「組織開発力」詳しくはMYソリューションの柳先生にご相談くださいね。
http://www.mysolution.jp/



人気ブログランキングへ

【当社のホームページ】
メインソリューション株式会社

【企業の基幹ソフト[販売・財務・給与]が0円で!】
販売管理・財務管理・給与管理のフリーソフトMainシリーズ

【ビジネスコミュニケーションツール「エンクロ」】
クローズドネットワークシステム「エンクロ」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: